通院そうなのですね・・・
確かに本人がそう通院を拒んでいるというのは、
通わなくなっている大きな原因でしょうね・・・
どうしたらいいかというお2人の不安もわかる気がします・・・
ここから先はあくまで僕の意見というか、完全な素人判断です。
*極端に言うとすべて間違っていると思って、読んでもらえばと思います。
こう言うのは、やっぱりとてもデリケートで生命にもかかわるような大きな問題を
僕の単なる2、3ケ月の知識(誤解も多々、確実にあると思います。)で左右させてしまうのは、
すごく怖いことだからです。
もちろんある程度、with_DIDさんもそのことはご存知だろうと思ってレスしてみます。
気になることがあったらぜひ他のサイトなりでご覧になってください。
偉そうに書いてしまってごめんなさい。
まず、この「通院」を読んでの正直な感想は、
半年でDIDと診断された ということに疑問を感じたんです。
なぜなら、これまでネットで見ていた(特にDIDと診断された当人から)の内容からでは、
DIDと診断されるまでに4~6年という長い期間が一般的にかかると憶えていたからです。
「私は2年で診断が下されましたが、とても早いほうだと思います」との書き込みも憶えています。
で、ここでwith_DIDさんの彼女さんがその短い期間でDIDと診断されたのは、
あくまでも「DIDの可能性がある」ってことなんじゃないかなっと思って・・・
で、またでも実際、with_DIDさんも彼女が人格交代する(演技とは考えられない)場面を
目の当たりにしているようですし、もしお医者さんの前でも人格交代があるのであれば、
すぐDIDと診断されるのが普通じゃないのかな?って考えてしまって。
なんでDIDの診断に6年もかかるんだ???
そう疑問を逆にもってしまったんです。
で、またちょっと調べてみたら、
こういうページを見つけました。
↓フラッシュバック等注意。けっこうショッキングな事例かもしれません。
http://www.so-net.ne.jp/vivre/kokoro/psyqa0228.html
これを読んで、「そうかぁ」って思ったんです。
解離=DIDってことではないし、そもそも解離=人格障害 でさえないんだ。って、今知りました。
このてんかんだけじゃなくて、他にも色々きっと細かく似たような兆候の病名があるかもしれない。
やっぱり専門的な知識がないと、こういうことは全く分からないですね・・・
具体的にじゃあ、DIDってどうやって診断するの?ってことはまだ探せないんですが、
CTスキャンやら、他のたくさんの可能性、疑いを調べて、細かいことも(筆跡とかも?)確認して、
はじめてDIDと診断されるんだ。だから長い年月がかかるんだって改めて思ったんです。
もしかしたら、with_DIDさんの通院の中でもこのような検査もすでにされかもしれないし、
全部ご存知のことだったら、、、と思うとちょっと恥ずかしいな・・・
ごめんなさい。でも書いているうちに自分で改めて理解してるメモでもあるんで、お許しください。
(って、それがトラックバックってやつなのかな?)
とりあえず、正直、「これは確かに素人(だけ)じゃ、対処できないな」ってのが今の感想です。
>今のままでも日常生活はおくれている。それなら必要なないのではないか。
こうやって書いてきましたが、↑の思いもわかります。そうですよねぇ・・・
彼女さんがあまり行きたがらない、怖がっているならなおさらですよね・・・
ただ、「治療を行い融合されたとき、今の私はどうなるのだろうか?」という不安。
これは正直僕にも大きくのしかかっていますが、(主人格交代のことも含め)
DIDの治療はもちろん「統合」を目標とするけど、共存っていう選択もある。ってよく書いてありますよね。
それに、もし統合に進んでも、あくまでも「消える」のでは無いとも目にします。
*今すぐその関連ソースがでてこないのですが・・・
別れていたいくつかの心の壁がなくなる、ってことであって、消えることはないんじゃないか。
正直これは「願い」でもある気がするんですが、たしかそんなようなことが
--- 一時中断 ---
ここまで書いてきて、よく分からなくなりました。
ほんとに消えないのか。それをどうやったら正銘できるのかわからない・・・
あくまでも人格はその人の中で生まれたものだから、
引き離せないし、出て行かないとは思うんです。
統合=合体であって、普通に僕らがもっている喜怒哀楽の感情がひとりの人格に収まる。
DIDの症状はそれが今バラバラになっているだけなんじゃないかな。
だから誇張されて、悲しい人格はずっと泣いてるし、怒ってる人格はものすごく怒ってる。
ただそれがひとつに集まってくる。だから消えることはない。
もう、ほとんど妄想であり強い願望です・・・これ。
実は僕もこの不安がある。っていうか、、、
はじめて彼女にあったとき、つきあっていたときは、
彼女はほんとにごく普通の女の子で、自傷もしてなかったし、
ただ夜働きたいっていうことはその時から訴えてて、、、、
それで何度目かにメールでたけど、喧嘩になって。
それで、その次の日からですよ。全く「好きー☆」的な感情を出さなくなったのは。
だから、もしかしたらあの時の彼女はもう居ないのかもしれない。
自分が消してしまったのかもしれない・・・
そう思うと本当に辛いです。もう逢えないかもしれない。
でも、もうちょっと考えてみると、楽観視?
あの時の彼女はただのいい子ちゃんを演じていた可能性もあって。
「あれが本当の彼女だった」なんて、生まれた時から一緒に居るわけじゃないから分からないです。
そもそもDIDはただあまりにも瞬間的に感情(人格)が変化してしまうから病的と言われるだけであって、
あの人最近丸くなったネェとか、なんか随分きつい性格になったなぁなんて、
「変わる」のはよく考えてみたら大しておかしいことではない。
丸い性格→きつい性格→丸い性格に変化することももちろんあるわけだから、
その流れを回りの人たちが導いてあげればいいのかなぁ。
---引用------------------------------
参考文献、「多重人格の真実」の中で、患者の立場からの意見があります。
こちらは特に治療者向けですが、転載いたしますね^-^*
私もまったく同意見です。
ただ、今のところ統合へと急いではいませんが。
1.解離性同一性障害は治療可能であると最初に説明して欲しい。
2.患者の意思を尊重し、交代人格を強制的に意識に出さないで欲しい。
3.解離性同一性障害は自然治癒しないと知らせて欲しい
4.薬で交代人格が消えることは無いと説明して欲しい
5.治療中の途中でポップ・アップ(多数の交代人格が一度に意識に表れて精神錯乱のようになる状態)が起きる可能性があることをあらかじめ説明して欲しい。
6.ポップ・アップは、一時的な精神錯乱であり、発狂したのではないと説明して欲しい。
7.その他の多重人格の症状をできる限り患者に説明して欲しい。
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http://dissociation.xrea.jp/disorder/dissociation/index.html
解離性障害・解離性同一性障害の詳しい話
*治療について(契約まで)
結局、薬が要らない状況なら、通院は必要ないんじゃないかなとも思ったんです。
薬ではきっと補助的なものでしかないだろうし。(あくまでもDID事態に関して。)
だから、「うつ」とか睡眠障害とか、併発するものが深刻でなければ。
自傷行為・・・これは交代人格によるDID直接のものか、うつ的ものか、また他のものか・・・難しいですね・・・よくわかっていません。
そうか。ココまで書いてきたけど、他の診断も複雑にからんで、
たくさんの病名がついたりもしますよね・・・
そもそも特に心の問題だから、あなたは●●ってひとつにくくれないのは当然か・・・
ああ。。。すごい長いトラックバックです。。
ただの記録、思いのぼやきです。